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許認可申請

建物の設計が決まれば、役所や各種団体に、許認可の申請をしなければなりません。代表的なものとして、建物を建てるときには、建築確認申請が必要です。しかし建築確認は最終段階の申請であるため、それより先に、建築許可申請や、地区計画の届出、 土地区画整理法76条許可申請・・・等、場所によっては複数の申請が必要になります。

そこで、河原設計では、事務所がある地域に市街化調整区域が多いこともあり、市街化調整区域内での許認可には多数の実績があり、得意とする分野です。

市街化調整区域内では、建物の建築が制限されるため、ある一定の条件を満たしている方でなければ、建物を建築することができません。市街化調整区域内で建築をお考えの方は、一度、ご相談ください。必要な手続き等を調査の上、費用をお見積いたします。

敷地測量(現況図面作成)

建物を計画するのにも、まず、土地の形状がハッキリしないことには、間取りの検討もできません。

そこで、当事務所では右の写真のような測量機械(トータルステーションと言います)を使用し、土地を測量し、 土地の大きさ・既設建物等の位置関係・高低差等を測量し、図面化いたします。このトータルステーションと言う機械は、レンズから出る光波によって、水平・垂直方向共にミリ(mm)単位で計測しするため、テープなどで測量するよりも、はるかに高精度の図面が作成できます。

そして、こうして得られた敷地の図面に、用途地域や必要な許認可、また建築基準法上の規制等も記入の上、ご提示いたします。敷地調査費用(図面作成含む):31,500~52,500円程度(現場が遠距離になる場合は、交通費別途) ※ただし、現況図作成のため、登記簿に記載の面積・形状とは異なる場合があり、それを更正したり、隣地との境界線を確定させるものではありません。