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浄泉寺本堂500年大再建工事

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浄泉寺本堂500年大再建  工事

屋根妻面・ケラバ、屋根防水(トントン葺き)施工

【年月日】
平成20年7月18日

【工事状況】
屋根妻面、屋根防水施工


【コメント】 妻面の構造部材と、破風板が施工され、いよいよ屋根らしくなってきました。
【詳細説明】
妻面の構造部材と、破風板と懸魚(げぎょ)が施工され、いよいよ屋根らしくなってきました。
ケラバ板は、1本モノの材木なので非常に重く、また大きく、職人さん全員での施工となりました。これで妻面はほぼ完成し、あとは左官工事が残る程度です。
 その後、屋根野地板の上に『トントン葺き』と言う屋根防水の施工をしています。これは、杉の木を薄さ2~3mm程度にスライスしたものを重ね合わせて行きます。こうすることにより木が呼吸しやすくなり、この先500年建ち続けていくためにも、より建物に優しい下地施工方法となっています。