建築設計事務所で建築するメリット

建築設計事務所を利用するメリット

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  • 建築設計事務所とは?

    建築設計事務所はどんな仕事をするのか、また、施工会社との違いやどういう関係にあるのか、一般の方に知られていないことを常日頃、痛切に感じています。私ども建築設計事務所は、施主様の立場に立って建物を設計し、また、施主様の代理人として工事の監理を行います。
    したがって施工会社から独立した立場にあり、経済的にも利害関係を一切持ちません。ですので施主様の立場で仕事ができるのです。

    施工会社は、工事費から利益を追求します。この点が設計事務所と施工会社の大きな相違点です。

    建築設計事務所の役割は、建物の設計 と 工事の監理です。
    つまり、建築工事は行いませんが、工事が設計図通りに実施されているか、工期なども含めて監理します。
    また、予算や建物の規模などに応じて建築業者の選定もいたします。

  • 建築設計事務所を利用するメリット

    何といっても施主様の要望や住まい方をきめ細かく設計に反映させることができることです。
    住宅メーカーや工務店に比べて個性的な家を建てることができます。建築設計事務所を利用すると、その報酬として設計および工事監理料を支払うことになります。

    その金額は総工事費の3~10%が目安。住宅メーカーや工務店で家を建てるときは、それらの料金は総請負代金に含まれているわけで、コストを比較するときはトータルで見る必要があります。